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20070429原27番オゾンスポーツ15.0+ブルノッティ128*37







前日ピックアップしたNEWボードのブルノッティとこれまたおろしたてのオゾンスポーツ15.0のシェイクダウンとその他打合せのため原海岸の27番へ。 到着時からすでに南風がソヨソヨしていてあがるまでボードにスポンサーステッカーを貼りながら準備。 みんなが走り始めたのを見てセット&ライディング。元々の5ラインへの慣れもあるがセッティング時の猥雑さがなくライン側とカイトのブライダル側に付いてる番号をそれぞれつなぐだけ。いまどき何処のメーカーでもそうだが色分けもされている&ピッグテイルとラインにそれぞれ雄雌もありミスは皆無だろう。カイトの方は小さいサイズよりセンターラインのリーディングからの取り方を旧モデルより更に2ヶ所増やしたそうで計5ヶ所につながっている。そのためリーディングの剛性が高くかっちり風を受ける印象だ。デパワー範囲もかなり広くパネルがばたつくまでガツンとデパワー出来スピン系のトリックのあとラインのねじれを戻す作業後は逆にバーが遠く感じるが届かないことは無いし指定サイズのバーを使う限りねじれは必ずバー側のスペクトラのブライダルの範囲で行われるのでラインの計時変化を考えれば1枚のカイトを買い通常2~3年(もっとか?)使うであろうユーザーの財布と安全にもフレンドリーなはず。プーリーを使っていないのでコントロール時の反応もよくターンの弧は小さいが早すぎずパワード系のトリックもし易く感じた。ライディング時はバープレッシャーを感じないで乗ることが出来るので12時から3時くらいまで休憩無しで乗っても腕があがってしまうこともなかった(足首の捻挫をいたわって大人し目にのっていたし、だいぶ腫れもひいてきた)。

前日ボードを単品で受け取った時に感じた軽さはただ単にアクセサリーがついていないだけではなくストラップ、デッキパッド、フィンを装着しグラハンのみついていない今の状態で持ってみてもほぼ万人が「ん?軽い?」と思うレベル。実際乗り終わって千本にまわりOL仲間にも見せたが皆一様に軽い印象だ。そこにいた人間が超軽量で知られるデビニセルコアカーボン巻きのKONCUSTOMユーザー数名を含むので決して世辞ではないw軽いだけで接水長や水切れが悪く走りの悪いボードや逆に重量感はあってもバランスがよく具合のいいボードもあるなか、シングルコンケーブとステップロッカー(とでもいうのだろうか?目新しいものではなく船やウインドの板では著名。カイトでもアンダーグラウンドのCUSTOMなどで使われているノーズとテイルの段付きキック)を備え水切れのよさとウッドコアのしなりと反発、ロービングカーボンとケブラーがデッキはクロスにボトムは平行に入っていて軽くスルスルと走ってくれます。サイズはこのシリーズ中最小ですがおそらくライダーのレベルにかかわらず良いパフォーマンスをしてくれると思います。欠点は真新しいストラップが足に馴染まず最初の数往復トリックの際にボードが脱げまくった事。1時間も乗っていたら馴染んで解消しましたけどw
取り付けの際にはこれが優れもので前後にセパレートされることでパッドの厚みを避けながらそれぞれ逆向きにつけ仮止め状態から正常な方向に戻し結合させる事が出来ます。他にはボルトオン式のデッキパッドとデッキの密着がよく進行方向のヒール部分からのスプレーが顔にかかる事。これは砂や砂利等が隙間へ進入する事を防ぐためにパッドが下向きの「C」の字に反っている為でウレタンチューブの切れ端等をその部分に入れてやると隙間が出来容易に解消できるので問題なし。

最後は落ちてきてド微風の中、サーフボードでひとのりして終了。

今日も風が吹いてきたようなので出掛けます!
また気が付いたことがあったらおいおい紹介していきます。

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