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OZONE UNO 2.5m from 鹿児島 NICEKITE

鹿児島のNICEKITE様からOZONE UNO 2.5のレポートがあったので紹介します。

キャプチャ3
Nao☆ちゃん、気持良さそうに走ってますが相当爆風なのでしょうねw
元々のコンセプトは従来のラムエアタイプの練習用カイトでは爆風時に危ない思いをしたとかインフレータブルに比べるとウインドエッジに行きにくいとかからこのワンストラットモデルは作られたそうなのですが実際のバー(イーブンラインが条件)を使用するのでデパワー操作やリリース、リランチも同時に学べるみたいです。
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2011 BRUNOTTI YOURIZOONpromodel

2011モデル ブルノッティユーリズーンのボードが来ました。

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この日は都内で展示の予定だったので早速セッティング。ストラップをネジで止めるタイプではなくピンを挿入します。力技で押してもかなり硬いので写真のように片方からもピンで持ち上げてあげると入れやすいです。実際に使ってみると正対した方向にグラつきがなく具合が良いですね。

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PROモデルと名のつくモデルは通常よりワイドスタンス化出来るように設計されていて私はトリック重視なので一番広い位置へセット。低重心になるので荒れた海面への着水でも確実に立つためとシフティーなどの無理な体勢や強風に煽られて崩れてしまった体勢からの矯正がしやすくなり少しの荷重移動でコントロール出来るので楽に走れます。体格や乗り方のスタイル、技量でピーキーに感じたりするデメリットもあるので万人にお勧めしているのではありません。「運動神経」と言う言葉がありますが足から伝わるピッチングやエッジングの情報も早い段階で検知されるのは再び脳から操舵の判断を行動に送るのに少なからず役立つと思います。パッドのベースはPPより割れにくそうな素材になっています。ボード本体もですがここも軽量化され昨年モデルの衝撃吸収材は省かれてパッド本体の素材と厚みも違いかかと部分に中空を設けて緩衝させてます。センサーとしての役割にもひき出ていると思われます。軽く、硬く、しなやかで高反発というのはあらゆる運動する物体共通の課題ですよね。例外もあるか、超軽量の関取とか駄目だよねw後、半回転とかもう1回転!などには有効な性能でしょう。
乗ってみた感想はリアルカイトの金子店長やmimakoさんのブログにあります。

jeep01

先日の富津に来たたいめいけん茂出木ボスの車、助手席ドアにサイドミラーの視覚の死角を補うモニターまでついてました。
目や耳からの情報、視覚や聴覚、三半規管の平衡感覚なども書きたいけどそれはまた今度。雨が止んだら西風かな?
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