スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010モデルOZONEカタリスト

1431146664_24.jpg1431146664_206.jpgsumTS3E1860.jpg
sumTS3E1862.jpgsumTS3E1863.jpgsumTS3E1865.jpg
sumTS3E1864.jpg



2010年モデルのカタリスト(09までのインスティンクトライトの後継機種)の10.0をテストしたインプレッション。
前モデルと比べ更に細くなった(?)リーディングやストラットが目立ち、手持ちの1機はワンポンプモデルだけどそれ以外も選べる。ブライダルラインも長くなったような気がする。
パネルに使われている帝人製のテクノフォースもしなやかでつやがあり雨滴をバリバリはじきます。丈夫そうだし風の流れも剥離せず良さそう。
専用のオゾン・コンタクト・コントロールシステムバー
http://www.kiteboardshop.jp/shopdetail/002006000014/order/
は前モデルやC4のそれと比べても至ってシンプルに変更されバックラインのテンションをアジャストできるベルトが無くなり、シーティングも Clamcleat CL826というタイプに変更されているてバー単体での重量も軽く感じます。もちろんフラッグアウトのセキュリティーシステムも完備されています。
http://www.clamcleat.com/cleats/cleat_details.asp?theid2=167
チキンループとアジャスターまでの距離が割と多めにとってあるのでここでデパワー範囲を稼いでいるイメージ。もしかすると小柄な方にはバーが遠く感じるかもしれませんがロックしてあるストッパーボールを付属のアーレンキーで手前にすれば問題ないと思われます。
バーのホールもC4と同じく大径化され子細なトリムにも小気味よく反応しそう。
ボー上げのセルフであげたけど当然何の問題もなく上がることからリランチ性能も問題なさそう。実際に上げてみるとかなりスクエアに見えます。オフ混じりなので取敢えずノーストラップサーフボードで出るものの前モデルよりトルクフルになっていてロクに長いレグも取っていないのに昇り過ぎてしまうくらい。ただ風はオフッけなので当然ガスティーですがそれをあまり感じさせません。ジャイブでも回転弧は問題なく動くスピードはこのサイズにしてはゆっくりめ。サイズ的にエントリーレベルが多く使うからのチューニングか。パワーポイントでターンさせても「バタバタ」言いませんでした。パネルレイアウトもチューンされてるのかな?デパワーもガツッとできる割に逆にパワーを引き出す操作も何処でも引き出せる感じですがこれはパワーポイントの使い方にも依るので万人が感じる印象ではないかも。
その後安定して強くなって来たのでブルノッティーユーリズーンプロのツインッチップに乗り換えてフリスタ。前モデルよりリフトが強い印象です。自分の体重ならもうワンサイズ下の8.0でも良さそうな感じ。トリック失敗で2度ほど落としたけどやっぱりリランチし易い。この形なら当然か。ほかに思いついた点はボディードラッグがバー操作をルーズにしても良かった事。基本的にオーバーやアンフックセッティングでシーティングを引ききった状態の場合もボードとかなり離れてしまってボディードラッグする場合はパツンパツンセッティングに調整し直したりバーを引きこんだ状態にするのだけど。

総じて使い易さにパワーが加わった感じで小さいサイズや大きいサイズも楽しみですね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。