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微風攻略part1「この秋、走る凧位置。微風を制す者は冬のガスティー強風も制す。パワーゾーンはココだ!!」

今回の千葉行きで皆からの微風域での評判が更に高まった自称微風王うまろうです。あまりぱっとしない風の昨今如何お過ごしでしょうか。予報が弱いからいかねぇ?女房が五月蝿い?ガソリンが高い?常日頃、海でまたはそのアフターでスキルアップの質問を良くされるのですがたまにはそんな答えをアップするのもよいかなとみなさんの上達のお手伝いになれば幸いです。出版関係者様またはお知り合いの方原稿としてもらっても結構ですw さて何から書こうか。とここでサブタイトル決定。まずは肝心要のカイト操作から。当たり前の事なんだけど実は結構出来てない。走る人と走らない人、ひいてはアップの取れる取れないまで関わって来るパワーゾーンの適正な使い方。初めて凧を揚げた時その想像以上のパワーに誰もがビビッた事と思います。ウインドウインドウって言葉があります。自分を中心に背中の真後ろが真風上、真正面が真風下。頭の真上から左右に描いた半円がニュートラル。2次元ではなく3Dスポーツらしい感覚で思い描いてください。通常の風なら頭上でステイしていてくれるカイトも超微風下では頭上を通り越して落ちたり(今時のカイトはしにくいですね)、はたまたトレーリングエッジ側からクシャッと潰れながら落ちてしまったり(クラゲ状態)しますね。練タコで揚げてた時には8の字描いて落とさないようにしてたものが大きなカイトだと出来なくなってしまう。バーの中心付近に手幅を狭めこまめに手首から先だけの運動で頭上で極小さい8の字を描く。ぱっと見8の字には見えません。どちらかというと左右にフラフラと小さく動かす感じ。振り幅は風の強さによるけど数メートルから数十センチでしょうか。これで頭上は越えません。バックラインとフロントラインの長さのバランス的なセッティングにもよるけど通常どノーマルでおよそイーブンとするとデパワー側にバーを押し出すことでクラゲ現象も解消されるはず。これでもまだクラゲるならアジャスターを引いたセッティングにするかセンターラインをダイレクトに引きフロントラインにテンションを与えるとクラゲません。ちょっと話がそれてますが基本的な操作はいつまでたっても重要。実はライディング中にこれがシビアに出来ないと微風王にはなれません。要は自分のカイトの最大限のパワーが発生する場所をステイさせることが出来れば走れます、昇れます。その場所はタコによっても微妙に違うし風のシフトによっても変わります。通常シフトするという場合2次元的な南東が南側にわずかに振れたとか考えがちですが実際の風は上下にもシフトしてます。地形の影響だったり波の影響だったり自分以外のカイトやその他の物体で。ベクトルって言葉がありますが(計算式はウイキペディアのカイトサーフィン参照:私は計算出来ませんw)概ね低い位置ほど最大のパワーを発生し頭上に行くほど再弱となります。そして自分の進行方向に対して真風下が最大パワーですが真風下では昇りません。横流れの力のほうが大きくなるから。なのでそれより少し前の位置、これもカイトの性能によって疎らです。その位置をステイさせる腕は上記の基本的なタコ操作にあります。さてpart2へ続きます。

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